カーテンを開け放って過ごせる気持ち良さを手に入れよう!

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元々あった樹脂木のデッキをあまり活用できていないという事でご相談をいただいた案件です。

ウッドデッキを使わなくなってしまった原因として、道路から丸見えになってしまうと言う事がありました。お部屋の窓のカーテンも閉めっぱなしで何となく勿体無い感じもありました。

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せっかくあるデッキなので是非ご活用いただきたい、お部屋にいながらの快適性を求めたいという事で計画が始まりました。

元々あったデッキフェンスを撤去してしまい、まずお部屋からの眺めとして、すりガラスパネルをはめ込んだスクリーンを設置して目隠し効果と明るさ確保の両立を図りました。

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パネルの数やはめ込む位置も自由なので閉塞感が出ないようなバランスをとる事ができます。

次に、既設デッキから一段高いデッキを隣接させてちょっと座れるようなエリアも作り、少し遊びの空間をつくってみました。

縦格子のスクリーンは斜め方向(道路側)からの視線をカットしながら風通しと解放感を確保するのにうってつけです。

これまで特に使い道のなかったデッキが子供達の遊び場になり、お部屋の窓も全開にして過ごしていただけるようになりました。

 

【施工場所】茨城県つくばみらい市

【施工金額】¥50万〜¥100万

【施工期間】約1週間